トミカ No.108 日野 はしご付消防車(モリタ・スーパージャイロラダー)
タイトルにあるように、このトミカはハシゴがよく取れます。
そのたびにお子さんがイライラしてしまったり、「付けて!」と復旧作業を求められます笑い
ーーー
トミカのはしご車は、リアルなデザインとギミックが魅力のミニカーシリーズです。しかし、遊んでいるうちに「はしごが簡単に取れてしまう」という悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、はしごが外れやすい原因を解明し、それを防ぐための具体的な対策を詳しくご紹介します。お子さまがより快適に遊べるよう、ぜひ参考にしてください。
はしごが外れやすい原因
1. ジョイント部分の設計による影響
トミカのはしご車は、はしご部分が可動式になっていますが、その接続部分は小さなピンやはめ込み式で固定されていることがほとんどです。そのため、以下のような問題が発生しやすくなります。
- はしごを頻繁に動かすことで、接続部分が摩耗し、ゆるくなる。
- 最初から緩めに設計されているモデルもあり、少しの衝撃ではずれてしまう。
2. 経年劣化や個体差
トミカは精巧に作られたミニカーですが、個体差によっては接続部分のフィット感が異なることがあります。また、長期間使用すると以下のような問題が起こる可能性があります。
- プラスチック素材の摩耗により、はしごがはずれやすくなる。
- 劣化によってジョイント部分が変形し、しっかり固定されなくなる。
3. 遊び方による影響
子どもが遊ぶ際に、はしごを強く引っ張ったり、無理な方向に動かしたりすると、接続部分に過度な負荷がかかり、すぐに外れてしまうことがあります。
- はしごを引っ張る遊び方が多いと、接続部分が変形しやすい。
- 無理な角度で動かすことで、ジョイントが破損する恐れがある。
はしごが外れにくくなる対策方法
1. 接続部分にシリコンゴムを巻く
はしごの接続部分に薄くカットしたシリコンゴム(または輪ゴムの切れ端)を巻きつけることで、摩擦が増し、抜けにくくなります。
手順
- はしごが接続されるピン部分に薄いシリコンゴムを巻く。
- ゴムが厚すぎるとジョイントに収まらないため、適度な厚さに調整する。
- はしごを取り付け、しっかり固定されているか確認する。
2. マスキングテープやビニールテープを活用
ジョイント部分を補強する簡単な方法として、マスキングテープやビニールテープを巻く方法があります。
手順
- はしごの接続部分(ピンやはめ込み部分)にマスキングテープを数回巻く。
- 厚くなりすぎないように少しずつ調整する。
- はしごを取り付け、固定具合を確認する。
3. 瞬間接着剤で固定する(最終手段)
どうしても外れやすい場合は、接着剤を使用して完全に固定する方法もあります。ただし、今後取り外せなくなるため、慎重に判断してください。
4. 公式サポートを活用する
タカラトミーのお客様相談室に問い合わせると、交換対応などのサポートを受けられる可能性があります。特に、購入からあまり時間が経っていない場合や、初期不良の可能性がある場合は、一度問い合わせてみることをおすすめします。
タカラトミー お客様相談室
公式ウェブサイト: https://www.takaratomy.co.jp
まとめ
トミカのはしご車のはしごが外れやすい場合、以下の方法で改善できる可能性があります。
- シリコンゴムやテープで補強する。
- 最終手段として接着剤を使用する。
- 公式サポートに問い合わせる。
お子さまが楽しく、安全に遊べるよう、ぜひ試してみてください!
ーーー
ハシゴ伸縮のギミックを残したまま、外れ内容にすることは実質不可能
子供にとても人気のはしご車ですが、残念ながら取れなくすることは難しいです。
割り切って「取れてしまう」ということを伝えた上で遊んでもらうか、下記で紹介する車種で代替するのが現実的です。
No.119 モリタ 13mブーム付多目的消防ポンプ自動車 MVF
No.119 モリタ 13mブーム付多目的消防ポンプ自動車 MVFはハシゴ伸縮はしませんが外れる心配がないので安心して遊ばせることができます。
購入はこちら
No.145 名古屋市消防局 30m級先端屈折式はしご車
No.145 名古屋市消防局 30m級先端屈折式はしご車はロングタイプトミカのはしご車で、伸縮:可動ギミックがあります。こちらも外れますが、ロングタイプで作りが比較的しっかりしているので多少外れにくくなっております。
購入はこちら