トミカの歴史

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トミカはいつからあるのか

トミカは1970年の8月18日に「日本の子供たちに日本車のミニカーで遊んでほしい」という熱い想いから生まれました。
かなり昔から長く世代を問わず愛されているおもちゃであることがわかりますね。
日本の会社なのです。
発売当初は当時人気のあった6台が発売されました。当時は手のひらサイズのミニカーはとても珍しいものでした。

トミカの名前の由来は?

「トミー(現タカラトミー)」という会社が作ったミニカーなので略してトミカと名付けられました。
今ではミニカーの代名詞になっていますね。

トミカの種類はどれくらいあるの?

2021年4月の時点で1080種類のトミカが作られてきました。
同じ車種でも時代に合わせてデザインがリニューアルされています。
同じ救急車や消防車でも時代によってデザインが変わるのでコレクション心をくすぐられます。

どれくらいの頻度で新しい商品が発売されれるの?

トミカは毎月第3土曜日に新しい商品が発売されます。
レギュラーシリーズはNo.1~120の120種類で、毎月約2台が新発売され、入れ替わりで2台が廃盤となります。
廃盤になると手に入りにくくなるので毎月の新商品をチェックすると同時に、同じNoの現行品もチェックしておく必要があります。

どんな車がトミカになるの?

新しいクルマや、人気の車がトミカになることが多く、時には昔の車が新商品として発売されることもあります。
自動車メーカーにもデザインのチェックなどしてもらっているようです。
そのため再現度が高く、メーカーのエンブレムやロゴも忠実に再現されています。

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